2017-10-19

『猿の惑星: 聖戦記(War for the Planet of the Apes)』マット・リーヴス監督、アンディ・サーキス、ウディ・ハレルソン、スティーヴ・ザーン、アミア・ミラー、他

猿の惑星 : 聖戦記
War for the Planet of the Apes

監督 : マット・リーヴス
出演 : アンディ・サーキス
ウディ・ハレルソン
スティーヴ・ザーン
カリン・コノヴァル
アミア・ミラー、他

物語・猿と人類の全面戦争が始まってから2年が経ち、シーザー(アンディ・サーキス)が率いる猿の群れは、森の奥深くのとりでに姿を隠していた。ある日、奇襲によってシーザーの妻と息子の命が奪われる。シーザーは人類の軍隊のリーダーである大佐(ウディ・ハレルソン)に復讐するため、オランウータンのモーリス(カリン・コノヴァル)らと共に旅立つ。(物語項、シネマトゥデイより抜粋)

War

Memo
「目は心の窓」のことわざ通りシーザーを演じたアンディー・サーキスの眼の力がCGさえも引っ張っていく素晴らしさ。
(普通にアカデミー賞、ノミネートされないかなぁ)
1968年版への目配せも多々。
(コーネリアスや途中、出会って連れていくこととなる少女の名前ノヴァ、言葉を話せなくなる理由など)
スティーヴ・ザーンによるバッドエイプ。
全体に悲劇性が漂う重いトーンの本編でのコメディリリーフ(←立ち位置ジャージュービンクス説がいくつか 笑)
あるシーンで映画版『トワイライトゾーン』4話、機上のグレムリンよりも目の玉飛び出させて驚かせてくれたジョン・リスゴーなみにビックリ顔をするシーンがあるのだが、これってシンバルでシャンシャンさせて動く猿のオモチャのあの表情そのもの(一瞬、止まるのも可笑しい)
"人間動物園"へ案内することになったバッドエイプが帽子にダウンベストで現れるのは笑った(これも1968年版『猿の惑星』の服を着た猿つながりかも?ALZ-113の影響で体毛を失ったとされていて、それ故寒さへの耐性がなくなっているため服を着用?)
ウディ・ハレルソンの"頭が晴れるぞー"とばかりにスキンヘッドをノーミラーで剃りながら見下ろし現れる姿はまさに。
指摘されているとおり「地獄の黙示録」カーツ大佐。
トンネル内に残された文字→「猿の黙示録(APE-OCALYPSE NOW)」
そして"人間動物園"に収容されたシーザーたちの『大脱走』(トンネルは掘らないけれど)
やっぱり脱獄ものは面白い。(子どもたちの電線伝わり脱出とか猿ならではの軽快なアイデア)
オラウータンのモーリスも3作全てに登場している。
(オリジナル版で政治家や行政を司っていたのがオラウータンだったことと大いに関係ありそう)
とにもかくにも1作目と本作(次もあるらしいですが…)をまとめあげたマット・リーヴス監督の手腕はスゴイ。リブートでありつつオリジナルへの繋がりを残す余白も素晴らしい。
タイトルデザイン
前2作のあらすじを伝えながら、それぞれのサブタイトル(赤い文字で)を浮かび上がらせるシンプルでスマートな手法。
Main Title Design > Elastic
End Title > SCARLET LETTERS

映画『猿の惑星:聖戦記』オフィシャルサイト

http://www.foxmovies.jp/saruwaku-g/

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2017-10-17

『マインドハンター(Mindhunter)』デヴィッド・フィンチャー監督、他 / ジョナサン・グロフ、ホルト・マッキャラニー、アナ・トーヴ、ハンナ・グロス、他

注・内容、ラスト、使用楽曲などに触れています。
マインドハンター
Mindhunter

原作・制作 : ジョー・ペンホール
監督 : デヴィッド・フィンチャー、他
出演 : ジョナサン・グロフ
ホルト・マッキャラニー
アナ・トーヴ
コッター・スミス
ハンナ・グロス、他

物語・1970年代後半、殺人犯の心理を研究して犯罪科学の幅を広げようとするFBI捜査官2人。研究を進めるうち、あまりにリアルな怪物に危ういほど近づいてゆく。(物語項、公式サイトより抜粋)

Mind_h

Memo1
シーズン1全話、見た。
傑作!
映画ともドラマとも違った、この味わい。
次回へ続くという引っ張り方ではないにもかかわらずやめられない。
この感触はなんだろう?しいて言えばじっくり読む小説の味わい。
エピソード毎の時間が通常ドラマより不規則なのも章立て(チャプター)の感覚。
決して1話完結ではないにも関わらずエンドクレジット(特に有名な楽曲を使っているエピソード)がクロールしている時の締めくくり感も不思議だ。
フィンチャー監督は(1,2,9,10話)の4エピソードを監督しているが、他の監督も全エピソードを通して、そのトーン&マナーにブレはない。
『特捜部Q』などの"変わり者たちだし、何の役にたつかわからない部署だから始まりは地下の窓のない部屋からスタート"する話は大好物なので、この点もまたよいなーと思ったポイント。
ウェンディ・カー博士のアナ・トーヴはキャスティング段階から「おぉっ!」ドラマ『FRINGE/フリンジ』のヒロイン役ではないですか!と期待していた女優(『フリンジ』もFBI捜査官だけれど、J・J・エイブラムスドラマということでパラレルワールドSF)
本作は研究一筋といった趣の博士役。
ホールデンの恋人デビーを演じたハンナ・グロスがよい。
フィンチャー監督は『ソーシャル・ネットワーク』ルーニー・マーラ『ゴーンガール』ロザムンド・パイクと女優を他作品とは一線を画す撮り方で魅力的に(時に発掘して)映す名手と常々思っていたけれど、本作も。
プロファイリング手法が確立されていない時代、それを構築していく段階のドラマ。
途中から"ミイラ取りがミイラになる如き"自身がシリアルキラー(特に最初から登場している殺人鬼エド・ケンパー)と転写同化していくような感じになる。
目つきもおかしい。
日常生活までプロファイリング化して人の行動の先を読み過ぎ空回り。
デビーとの仲もギクシャクしてくる。
(確かにエピソード10でデビーが言うように最初出会ったときは好奇心に満ちた姿で、これからやろうとすることを語っていたホールデンに惹かれていたのだから)
そして、ラスト。
自殺を図ったケンパーの入院している病院。
まさに恐怖をつきつけられる(それは襲われた瞬間の恐怖よりも、あることに気づいた恐怖だ)
心の闇の奥底は、まさに誰にも(当の殺人鬼にも)「わからない」のだと…。
メインタイトル前に何回かあるカンザス州の謎の男の事(それに対しての細かいフリ→ふと、目にとまる現場写真の手首のロープの結び方→船舶関係?→そのカンザス州の男が紐を結んでいるシーン)などは全て続きに?シーズン2?

Memo2
タイトルデザイン
MAIN TITLE DESIGNED BY KELLERHOUSE,INC.
END TITLES BY SCARLET LETTERS
Neil Kellerhouse >「ソーシャル・ネットワーク」「ドラゴン・タトゥーの女」「ゴーン・ガール」のキービジュアルとなる美しく洗練されたポスター類も(他に「レヴェナント」やクライテリオン版「ふたりのベロニカ」パッケージなど多数)
デヴィッド・フィンチャー監督ファンサイト
The Fincher Analyst
https://thefincheranalyst.com/
Adobe Premiere Proによる編集を行っている動画。
(初回アクセス時USA側を選択/現時点ではAdobe USAサイトのみ公開されています)
The minds behind David Fincher's Mindhunter.
https://www.adobe.com/creativecloud/video/customer-stories.html
デヴィッド・ボウイからトーキングヘッズ、ブームタウン・ラッツ、レッド・ツェッペリンまで使用されている楽曲も素晴らしい!
ソングリスト(Songs by Episode)
https://www.tunefind.com/show/mindhunter/season-1
なんとバンド名が「地球の静止する日」由来で名付けられた、クラトゥ(Klaatu)のこの曲が出てきてビックリ!(ドラマ設定年の曲)
エピソード4のラスト
行動科学課の3人が所長に呼ばれ、何か嫌ごと言われるのかと思いきや「予算がついた」「もはや私の手を離れた。監査も厳しくなるぞ」
乗り込んだエレベーターの中。
嬉しさを隠しきれないで、微妙に笑みがもれる3人の姿のバックに流れ、そしてエンドクレジットへ。
Calling Occupants Of Interplanetary Craft
https://www.youtube.com/watch?v=9URM_5R-vWk

マインドハンター | Netflix公式サイト
https://www.netflix.com/jp/title/80114855

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『デンジャラス・デイズ : メイキング・オブ・ブレードランナー(Dangerous Days: Making Blade Runner)』と粗編集版(ワークプリント)を含む5つの『ブレードランナー』

注・デッカードはレプリカントなのか?の問いに答えるリドリー・スコット監督のインタビュー部分などに触れています。

デンジャラス・デイズ
メイキング・オブ・ブレードランナー
Dangerous Days: Making Blade Runner

2007年「ファイナル・カット」公開に合わせて発売された『ブレードランナー』25周年記念版BOX(DVD)に入っていた(現在も収録されているセットあり)3時間34分に及ぶIMDbでも高評価なメイキング作品の傑作!

Br

Memo1
BOXに収録された5つの『ブレードランナー
『粗編集版(ワークプリント)』
『アメリカ劇場公開版』(1982)
『インターナショナル・バージョン(完全版)』(1982)
『ディレクターズ・カット(最終版)』(1992)
『ファイナル・カット』(2007)
『粗編集版(ワークプリント)』(110min)はエンドクレジットなし。
デッカードとレイチェルがエレベーターに乗ってドアが閉まると共にTHE ENDの文字。上映が終わった瞬間、リドリー・スコット監督は「素晴らしい」と声を上げたが周囲は「エッ?!…」といった戸惑いの様相だったと語っている。
しかし、一番最初のこのバージョンの時点で既にのちの「ファイナル・カット」となる完成形はできていたのだ。
その後、追加撮影や新たに加えられることとなるナレーション(ハリソン・フォードによるボイスオーバー)収録なども見ることができる。
以下、いくつかのインタビュー部分より抜粋。
「10万ドルのネオンを作る予定だった。結局彼らは『ワン・フロム・ザ・ハート』のネオンを譲ってもらい撮影した。"お下がり"に見えないように工夫してね」
デッカードはレプリカントなのか?の問いにリドリー・スコット監督が。
ラストに触れて。
「ユニコーンの折り紙だ」
「こうして手に取る」
「これで誰もが気づくだろう?」
彼の脳に移植された情報を知る者がいることに
ハリソン・フォード演じるデッカード衣装について。
「赤っぽいハリスツイードで下襟が小さいヘリンボーンジャケットだ」
「あのネクタイは今でも持っている」
「さほど奇抜ではないんだ。それが衣装のポイントだった」
「彼がひとつだけ出した条件は帽子をかぶらないことだった」
「彼は帽子を見ると機嫌を損ねた」
「前回の映画で帽子をかぶりすぎたから今回は帽子がないと助かると」
(↑前回の映画 笑)
他にも特典ディスクにセット内を歩きながらパーキングメーターのことを解説するシド・ミードなどが記録された初期のメイキング映像などもあり。
先日、地上波(朝日放送)で『ブレードランナー』が放送されました。流れたのはいわゆる最初に映画館でかかった『インターナショナル版』ボイスオーバー付き、ハッピーエンド、鳩が舞う空は青いバージョンでした。

Br

Memo2
制作会社名義のThe Ladd Companyのロゴ
『ブレードランナー(Blade Runner)』(1982)リサーチ用試写に使用された『粗編集版(ワークプリント)』ではおなじみの黒バックにグリーンのものではなく白地のものが使用されていた。
http://logos.wikia.com/wiki/The_Ladd_Company
『ブレードランナー』タイトルデザイン
Pacific Title and Art Studio
(動画)
http://www.artofthetitle.com/title/blade-runner/
(タイトルカード写真)
http://annyas.com/screenshots/updates/blade-runner-1982-ridley-scott/
劇場公開版、ファイナル・カットなど各バージョンによるシークエンス違い(エンディング、エフェクトなど)
Which "Blade Runner" Cut Should I Watch? A Visual Explainer.
https://www.youtube.com/watch?v=n70PtKIhitA

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2017-10-12

【午前十時の映画祭】黒澤明監督『野良犬(STRAY DOG)』『天国と地獄(HIGH AND LOW)』

【午前十時の映画祭】
黒澤明監督、2作品が4K上映!

野良犬
STRAY DOG
天国と地獄
HIGH AND LOW

Art_of_kurosawa

Memo
上記画像は1991年11月『七人の侍』完全オリジナル版ニュープリント公開記念の際のパンフレットより表紙(部分拡大)と2作品の紹介ページ。
『野良犬』下部分はレーザーディスク発売時のチラシ一部。
『天国と地獄』のロケ地を巡る記事(サイト)で圧倒的な質と量(各シーンと現在の場所写真多数あり。
未見の方は鑑賞後に。
サイト別館には本編に登場する自動車図鑑や電車図鑑も)
荻窪東宝『聖地巡礼・天国と地獄』あのロケ場所は何処?
http://ogikubo-toho.com/seititenjigo.html
『天国と地獄』に登場する、あの鞄。
「吉田カバン」創業者・吉田吉蔵氏による特注・革のブリーフケース。
(制作されたサンプルのひとつ/直営グランフロント大阪店オープン時に展示された際のもの)

Ak_hl

黒澤明監督作品の書家による題字。
『蜘蛛巣城』金子鴎亭『天国と地獄』西川寧『乱』から『まあだだよ』今井凌雪 (エンドクレジット表記や記述資料など確認できているもののみ)
なお広告宣伝についての題字などはデザイナーの益川進 (全て敬称略)
スコープサイズについて
「僕は『天国と地獄』が昔から好きで、人の配置や動かし方が芸術的だと思っているんです。今回はそういったことが狙える作品の気がしました」(是枝裕和監督『三度目の殺人』パンフレット撮影/瀧本幹也氏インタビューより)
今回の4K上映でわかったことは、ほんの少しの人物の動きにまで演出がなされていること。劇場や名画座、ディスクなどで何回も見ているにもかかわらず、はっとさせられる。
『野良犬』約9分間、70カットに及ぶ村上刑事(三船敏郎)が盗まれたピストルを探し求めて、東京の盛り場を歩きまわるシーンを撮影したのはB班を担当していた本多猪四郎監督
ロケーションの見事さは初見の際に圧倒されたが、今回も引きこまれてしまう熱度は変わらない。

午前十時の映画祭 8
http://asa10.eiga.com/2017/cinema/

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2017-09-29

タイトルデザイン_54 Plucky『ドリーム(Hidden Figures)』セオドア・メルフィ監督、タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ、ケヴィン・コスナー、他

注・内容、台詞に触れています。
ドリーム
Hidden Figures

監督 : セオドア・メルフィ
出演 : タラジ・P・ヘンソン
オクタヴィア・スペンサー
ジャネール・モネイ
ケヴィン・コスナー
キルステン・ダンスト
マハーシャラ・アリ、他

物語・1960年代の初め、ソ連との宇宙開発競争で遅れを取っていたアメリカは、国家の威信をかけて有人宇宙飛行計画に乗り出す。NASAのキャサリン・G・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)、メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)は、差別や偏見と闘いながら、宇宙飛行士ジョン・グレンの地球周回軌道飛行を成功させるため奔走する。(物語項、シネマトゥデイより抜粋)

Dream

Memo1
冒頭からの語り口が素晴らしくよい。
そして、全体から醸しだされるトーンが上品だ。
トイレやバスの座席、学校(白人専用という壁)、図書館など黒人差別がはっきりと行われていた時代。
ロケット軌道計算(チェックのための再計算も)などを行う非常に重要な仕事、計算手。にもかかわらず、黒人で女性というだけで別棟の窓もない部屋に押し込められて働くドロシーたち。
そんな環境の中にあっても深刻にならず持ち前の前向きなエネルギーで突破していく聡明なる女性たち姿に元気づけられる。
そして、本編全体にある"誰かが支えとなって応援している(してくれる)"空気。
押し付けがましいポジティブさではなく、まさに観終えたときに、よい心根と余韻を残してくれる映画だ。
ケビン・コスナー演じる本部長ハリソン。
マーキュリー計画を成功させるためへの静かなる決意を感じる。
そこには人種差別もない。必要なのは安全に確実に宇宙飛行士を送り出し帰還させること。職務のためには壁もない。
いい役だ。
ハリソンが黒人専用とかかれた化粧室の看板を壊す件(くだり)は、ちょっと胸熱なシーン。
『ムーンライト』でも素晴らしかったマハーシャラ・アリ
本作でも包みこむような優しさに溢れている。
夫に先立たれて女手ひとりで子供3人を育てていたキャサリンへの誠実な対応(初対面の時の非礼さの謝り方)そして、プロポーズシーン。
ここにも"支えとなって応援してくれる"人がいる。
当時、導入しようとしていたIBMコンピュータ。
あまりに大きすぎて設置部屋のドアから入らないシーンや実際の社員が動かし方に戸惑っている場面が。
そんな中、管理職をめざすも直接の管轄上司であるミッチェル(キルスティン・ダンスト)には、すげなく却下されていたドロシーが独学でFORTRANを学び、こっそりと動かしてしまう。その上、別棟“西計算グループ”の女性たちにもプログラミングを伝授して準備を整えておく先見性。
『ライトスタッフ』でジョン・グレンを演じていたのはエド・ハリス。
本作はちょっと若い感じだけれど、いかにも海兵隊から選ばれたパイロットで、しかもものすごく陽気、マーキュリー計画記者会見のために飛行場に降り立った際もNASAのスタッフたちとは少し離された位置にいたキャサリンたちに別け隔てなく挨拶していくナイスガイ。
(そのフリもあってのクライマックスのフレンドシップ7シークエンス)
女性は入れないことになっているブリーフィングにハリソンの計らいで参加するキャサリン。
そこでの素早いキャサリンの着陸地点再計算。
ぽかりとしている男性陣。
ジョン・グレンの台詞。
I like her numbers.
また打ちあげ間際での計算ミスが見つかった際も。
Let’s get the girl to check the numbers.
ハリソンの台詞
You think we can get to the moon?
それに対してキャサリン。
We’re already there, sir.

Hidden_figures

Memo2
MAIN ON END TITLES デザインはPlucky
(下記サイト > PROJECTS > MAIN TITLE選択/エンドタイトル動画あり。スマホの場合はPROJECTSで左にスライド)
http://www.plucky.la/projects/
キャサリンが800m離れた別棟へトイレのために走るバックに流れるのがこの曲。
ファレル・ウィリアムスの声が、また映画のトーンにピッタリ!
Pharrell Williams - Runnin'
(公式VEVO動画)
https://www.youtube.com/watch?v=9jXQBMNe01c
Kodak 35mmフィルム撮影・記事
Hidden Figures reunites Kodak and NASA
元々、記録フィルムなどNASAとの関わりにおいて40年の歴史を持つKodak。
まさに記事タイトル通り"NASAとの再会"となった。
撮影やカラーパレットについて興味深い内容。
https://www.kodak.com/Kodak/motion/blog/blog_post/?contentId=4295001217

『ドリーム』オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/dreammovie/

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