I am「テリー・(ギリギリ)・アム」
て、あまりにベタなタイトルで失礼しました、が‥ある意味当たっているテリー・ギリアム監督最新作「ローズ・イン・タイドランド」。ここにきて連続して本編が公開されています(前作「ラスベガスをやっつけろ」から7年空いてましたからね〜)で、「ブラザーズ・グリム」撮影途中にプロデューサー(製作総指揮)のワインスタインともめてる時に撮影したのが本作。例によってビジュアルイメージの洪水です、それもかなりヤバめに‥。なんたって、お友達は4体のバービー人形の「頭」なんですから‥(でも、よく考えてみたら子供って人形の頭と体を別々に付け替えたりして遊んでたりしますよね‥そういう意味では、このローズの残酷でピュアなイメージメイクの迷宮は的を得ている)。「ブラザーズ・グリム」と比較するとローバジェットな映画だが、その分「ギリアム・ポイズン」が散りばめられている。
ローズ・イン・タイドランド
http://www.rosein.jp/
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» 『ローズ・イン・タイドランド』 [ラムの大通り]
----テリー・ギリアム、精力的だね。
この前、『ブラザーズ・グリム』が公開されたばかりじゃなかった?
「うん。あの呪われた『The Man Who Killed Don Quixote』の不幸以来、
すっかり表舞台から姿を消していたと思ったら、最近またまた大活躍。
やはりただ者じゃなかったね。
この『ローズ・イン・タイドランド』は2004年秋、
『ブラザーズ・グリム』の編集が中断されている時に撮影されたらし�... [続きを読む]
受信: 2006-07-01 10:02
» ローズ・イン・タイドランド [GOGO!SUNNYDAY]
今、一番期待している映画が鬼才テリー・ギリアム監督の新作
「ローズ・イン・タイドランド」
『不思議の国のアリス』が大好きな10歳の少女ジェライザ=ローズ。両親が2人ともヤク中で、ある日ついに母親が死んでしまう。慌てた父親はジェライザ=ローズを連れて故郷へと旅立つ。辿り着いた実家は、周囲に何もない草原の中に立つ壊れかけた古い家。着いて間もなく、父親もクスリを打ったまま動かなくなってしまう。一人取り残されたジェライザ=ローズだったが、指にはめた頭だけのバービー人形を相手にしながら周囲の探索を... [続きを読む]
受信: 2006-07-01 16:18
» ローズ・イン・タイドランド [Saturday In The Park]
イギリス&カナダ
ドラマ&ファンタジー
監督:テリー・ギリアム
出演:ジョデル・フェルランド
ジェフ・ブリッジス
ジェニファー・ティリー
ジャネット・マクティア
「不思議の国のアリス」が大好きな10歳の少女ジェライザ=...... [続きを読む]
受信: 2006-07-09 09:38
» 試写会「ローズ・イン・タイドランド」 [That's the Way Life Goes]
[:映画:] 「ローズ・イン・タイドランド」 原作は「Tideland」 Mitch Cullin
応募したのも忘れていた試写会が当選。
テリー・ギリアム、前作の 「ブラザーズ・グリム」 が私はダメだったので、もうどうかなあと思ってたんだけど、けっこう面白かった。
ただし、例によってかなりシュールでグロいので、嫌いな人は全然嫌いと思う。... [続きを読む]
受信: 2006-07-09 13:41
» ローズ・イン・タイドランド [Pocket Warmer]
邦題:ローズ・イン・タイドランド 原題:TIDELAND 原作:「タイドランド」 [続きを読む]
受信: 2006-07-09 23:23
» ローズ・イン・タイドランド(2005/イギリス=加/テリー・ギリアム) [CINEMANIAX!]
【恵比寿ガーデンシネマ】
『不思議の国のアリス』が大好きな10歳の少女ジェライザ=ローズ(ジョデル・フェルランド)。両親が2人ともヤク中で、ある日ついに母親(ジェニファー・ティリー)が死んでしまう。慌てた父親(ジェフ・ブリッジス)はジェライザ=ローズを連れて故郷へと旅立つ。辿り着いた実家は、周囲に何もない草原の中に立つ壊れかけた古い家。着いて間もなく、父親もクスリを打ったまま動かなくなってしまう。一人取り残されたジェライザ=ローズだったが、指にはめた頭だけのバービー人形を相手にしながら周囲の探... [続きを読む]
受信: 2006-07-09 23:25
» ローズ・イン・タイドランド [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆
妄想の国のお色気アリス
[続きを読む]
受信: 2006-07-10 00:09
» 「ローズ・イン・タイドランド」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
「ローズ・イン・タイドランド」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *主な出演:ジョデル・フェルランド、ジェフ・ブリッジス、ジャネット・マクティア、ブレンダン・フレッチャー、ジェニファー・ティリー *監督:テリー・ギリアム 感想・評価・批評 等..... [続きを読む]
受信: 2006-07-11 10:13
» ローズ・イン・タイドランド [パレード]
公開初日。新宿の映画館は混んでいる。
スクリーンいっぱいに広がるジェライザ=ローズの可愛らしい笑顔。気づけばそれは、色あざやかな空想とともにストーリー世界を構成する重要なキーワードになっている。パパやディキンズでなくとも彼女の虜だ。彼女の可憐でしなやかな薔薇の姿に。
テリー・ギリアムは忠実な僕であった。原作と自らの想像力に。彼の才能に幸いあれ!... [続きを読む]
受信: 2006-07-11 10:14
» ローズ・イン・タイドランド★★☆異次元かと思ったらリアルな世... [kaoritalyたる所以]
今夜はテリー・ギリアム監督作品の、ローズ・イン・タイドランドを観てきました。7月に入って観た6本目ですが、レビューは2本目ですね。去年の秋に観た、『ブラザーズ・グリム』の監督で、鬼才!といわれるテリー・ギリアムが、奇想天外なギリアム版「不思議の国のアリ...... [続きを読む]
受信: 2006-07-12 08:20
» ローズ・イン・タイドランド [Alice in Wonderland]
予想通りのハチャメチャなこの映画・・・これぞテリー・ギリアムの世界ですね。R指定映画でしたが、この映画を観てもいい人チェックが必要なんじゃないのかなって思うくらい独創的な世界でした。もちろんあたしは興味津々な世界観なのですごく楽しめたんですが・・・この...... [続きを読む]
受信: 2006-07-13 14:06
» ローズ・イン・タイドランド [シャーロットの涙]
1865年、数学者のチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンが「ルイス・キャロル」というペンネームで10歳の少女アリス・リデルの為に書いた児童文学「不思議の国のアリス」(引用)
ジェライザ=ローズもアリスさながらに、脳内冒険の旅に出る。
子供の想像力はいつも驚く事が多いが、どんな状況下に置かれても決して卑屈になることなく、あくまで楽観的に物語が進んでいくところが個人的にはとても楽しかった。
両親が目の前で死んでしまう�... [続きを読む]
受信: 2006-07-13 22:34
» ローズ・イン・タイドランド [とにかく、映画好きなもので。]
自分勝手なママがいきなり死んで、元ロックスターのパパ(ジェフ・ブリッジス)を街を出て、おばあちゃんの家にやってきたジェライザ=ローズ(ジョデル・フェルランド)。
おばあちゃんの死後、そのままのボロ家に着いてすぐ・・・パパはクスリでバケ....... [続きを読む]
受信: 2006-07-14 18:53
» ローズ・イン・タイドランド・・・・・評価額1200円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
気の抜けたシャンパンみたいだった空虚な大作、「ブラザーズ・グリム」に続いてテリー・ギリアムが送り出してきたのは、「嫌われ松子」が裸足で逃げ出す、とんでもなく悲惨な少女ローズの物語。
彼女が生きるのは、残酷な現実に... [続きを読む]
受信: 2006-07-14 21:19
» Rose in Tideland [Brillatsavarin blog]
観てきました、「Rose in Tideland」。 テリー・ギリアム、待望の [続きを読む]
受信: 2006-07-15 09:33
» 摩訶不思議世界「ローズ・イン・タイドランド」 [bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ]
前作「ブラザーズ・グリム」でも
独特な世界観を生み出した
テリーギリアム監督の
「ローズ・イン・タイドランド」を観てきました。
「不思議の国のアリス」を
モチーフにしていますが・・・
全編摩訶不思議なストーリー展開です。
決して理解しょうとしてはいけません。
頭を空っぽにして
「ヘロイン状態?」で
スクリーンをみつめてください。
ほんとに不思議な世界に
連れ込まれてしまいます。
「サイレントヒル」にも出てる
ジ�... [続きを読む]
受信: 2006-07-16 13:36
» ローズ・イン・タイドランド/TIDELAND [我想一個人映画美的女人blog]
テリーギリアムが創り出す、
少女ローズの現実逃避による、イマジネーションワールド
去年9月のトロント映画祭で出品,上映されて
yueがジェニファーティリーと写真撮ってもらったあの時の作品、
やっと日本公開☆期待しないで待ってました〜
公開2日目に観に行ったら立ち見だったので諦めてたの、やっと観てきた☆
ラスト以外、ネタバレしちゃっても支障ないと勝手に判断{/kaminari/}
ちょっとネタバレ{/kaminari/}
ギリア... [続きを読む]
受信: 2006-07-20 09:27
» ローズ・イン・タイドランド [銅版画制作の日々]
京都みなみ会館にて、「ローズ・イン・タイドランド」を鑑賞「ブラザーズ・グリム」の監督テリー・ギリアムの新作です。「未来世紀ブラジル」で有名な監督約20年前に公開された映画・・・・。確か観た記憶はあります。何か不思議な映画でした今回のこの「ローズ・イン・タイドランド」も不思議な感覚の映画でした主人公のジェライザ・ローズを演じる可愛い少女は「サイレント・ヒル」のシャロン役を演じたジョデル・フェルランドちゃん、... [続きを読む]
受信: 2006-07-23 17:23
» ローズ・イン・タイドランド [空想俳人日記]
空想の リアリズムに 眩暈かな
何がギリアム版アリスですかい。ルイス・キャロル原作に親しんだ方ならまだしも、ディズニーのファンタジーアニメを思い描いてた人なら、ばっきゃあろ~、でしょうねえ。
タイドランド。干潟、潮の満ち引きで陸になったり海になったり... [続きを読む]
受信: 2006-07-26 05:27
» 65.ローズ・イン・タイドランド [レザボアCATs]
少女の世界そのままのような、美しく彩られた毒々しい幻想ワールド。エグイのにピュアな、少女でありながら大人の色っぽさを感じさせる、ジョデル・フェルナンドの、魅力溢れるこの作品。おぞましい描写をしているのに、奇妙に鮮やかな美しさ。相反する言葉で表現されるのが....... [続きを読む]
受信: 2006-07-28 21:18
» 「ローズ・イン・タイドランド」現代のおとぎ話は甘くないのだ [soramove]
「ローズ・イン・タイドランド」★★★
ジョデル・フェルランド、ジェフ・ブリッジス 主演
テリー・ギリアム監督、2005年、イギリス、カナダ
主人公の少女は
「不思議の国のアリス」が好きな
10歳のジェライザ=ローズ。
アリスを連想させる地面にあいた穴など...... [続きを読む]
受信: 2006-08-02 11:59
» ■〔映画鑑賞メモVol.12〕『ローズ・イン・タイドランド』(2005/テリー・ギリアム) [太陽がくれた季節]
◆◆鑑賞前メモはこちら~
こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです!
ここ東京では、8月に入ってからというもの、じりじりと熱くなり過ぎない気持ちの良い夏の晴天日が続いています!
さて、私、8月の始めにはお盆休み前の“プチ休暇”を取っていたりもし中々ブログの更新が出来なかったのですが、ともかく、これから暫くはのんびりと更新、更新未満^^等々して参る所存です。
えぇ、今回は、中々エントリーが出来ぬままだった『ローズ・イン・タイドランド(2005/テリー・ギリアム)』〔◆IMD... [続きを読む]
受信: 2006-08-08 12:10
» ローズ・イン・タイドランド [オイラの妄想感想日記]
落ち着いて見ると悲惨極まり無い話だけど・・・。
ファンタジーのオブラートと、ローズの可愛さが作品に光をもたらしてたよ。
妄想感想いきます。
[続きを読む]
受信: 2006-11-03 06:09
» 「ローズ・イン・タイドランド」 [ひらりん的映画ブログ]
ひらりん的にどうも、相性の悪い系監督のテリー・ギリアム監督。
ちょっと、凝り過ぎちゃってて、イマイチつぼにはまらない作品が多いねっ。
[続きを読む]
受信: 2007-02-22 02:53
» ローズ・イン・タイドランド [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報
タイトル:ローズ・イン・タイドランド
制作:2005年・カナダ
監督:テリー・ギリアム
出演:ジョデル・フェルランド、ジェフ・ブリッジス、ジェニファー・ティリー、ブレンダン・フレッチャー
あらすじ:10歳の少女ジェライザ・ローズ(ジョデル・フェルランド)は、ドラッグ中毒の両親と共に外界から隔絶された生活をおくっていた。ある日、ローズの母(ジェニファー・ティリー)がオーバードーズで死亡する。老いたロッカーでやはりジャンキーである父ノア(ジェフ・ブリッジス)は、ローズを連れて故郷テキサスの荒れ... [続きを読む]
受信: 2010-08-12 13:49
コメント
はじめまして。
前回のブラザー・グリムで大人しめになってしまったギリアムに、ちょっとガッカリしていたので「ローズ・イン・タイドランド」に期待しています(笑)
私も小さい頃、リカちゃんやジェニーちゃんの頭を外して遊んだ事がありますwでも、指にはめてお喋りまではしていなかった筈…、多分。
公開が楽しみですね♪
投稿: うめ | 2006-07-01 16:23