ウディ・アレン「スコルピオンの恋まじない」
「DVDには、なっていないけれど_8」で取り上げた「ホット・ロック」の呪文は「アフガニスタンバナナスタンド」だったけれど、同じような使われ方(厳密には違うのだが‥)をしていたのがウディ・アレン監督「スコルピオンの恋まじない」。こちらの方は「コンスタンチノープル」と「マダガスカル」〜物語・舞台は1940年代、ニューヨーク。一流保険会社に勤務するC.W.ブリッグス(ウディ・アレン)は、自称・腕利き保険調査員。最近入社してきた同僚のベティ・アン・フィッツジェラルド(ヘレン・ハント)とは顔を見るたびに皮肉を言い合う犬猿の仲だ。ある日、二人は同僚の誕生日パーティでインチキ魔術師に催眠術をかけられ、呪文を効くたびに惹かれていくことに‥。一方、その日を境に謎の宝石泥棒が世間を騒がせる。ブリッグスはなんとか犯人を捕まえようと奔走するのだが‥。〜ここまでプレスより引用。ウディ・アレンと謎の美女役で登場するシャーリーズ・セロンが見たまんま「三つ数えろ」のハンフリー・ボガードとローレン・バコールの図式(「ボギー ! 俺も男だ」と同じソフト帽にトレンチコート姿)。もしくは「深夜の告白」? 衣装もロケ地もセットも色彩設計も全て、1940年代を再現していて素晴らしい。オチもステキ。
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» スコルピオンの恋まじない [絵のない絵日記]
ウディ・アレン監督・主演。
1940年、NY。
C.W.ブリッグス(ウディ・アレン)は一見へなちょこで頼りないが、実は腕利きの保険調査員。
‘犯人になりきる’推理法で難問をいくつも解決してきた。
しかし新しく雇われた社内リストラ推進派のベティ・アン・フィッツジェラルド(ヘレン・ハント)とは犬猿の仲。
ある日、誕生パーティでバーに行った際、二人は舞台に上げられ、催眠術師に催眠をかけられる。
ブリッ... [続きを読む]
受信: 2006-08-21 00:31
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