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2006-10-29

「トンマッコルへようこそ」へ、ようこそ

久石譲の音楽、いいなぁ〜、ということで「トンマッコルへようこそ」へ、ようこそ。物語朝鮮戦争のさなか「子供のように純粋な村」トンマッコルに6人(3つの軍)の敵対する兵士が迷い込む。彼らは最初こそ諍いが絶えなかったが村人たちの、ゆったりマイペースな生活に戦争の愚かさを感じていき、次第にうち解け笑顔を取り戻していく。しかし、そんな村にも戦争の影が…。注・ここより内容に触れています。ドッカ〜ンときた後のポップコーンの雨、突然のイノシシ襲来とそのオチ、そのまたオチ(夜中にぞろぞろと…考えることは同じなんですねぇ〜)、斜面滑りなどなどトンマッコルで起こる出来事全てが、おもしろおかしく楽しい。監督は新人にしていきなり大ヒットをとばしたパク・クァンヒョン。カン・ヘジョン演ずるヨイルが花を添える(「まぼろしの市街戦」のように)。墨絵風タイトルバックやラストシーンの雪の中から蝶が舞い上がっていくシーン(まるで無邪気にじゃれあって遊んでいるかのように)も素敵。

トンマッコルへようこそ

http://www.youkoso-movie.jp/

トンマッコルへようこそ 「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラック

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» 『トンマッコルへようこそ』 [唐揚げ大好き!]
    『トンマッコルへようこそ』   笑顔が一番強いのです。   入場動員800万人、韓国国民の6人に1人が観たというこの映画。 噂どおり面白かったです。 画の構図や話の持っていき方、久石譲氏の音楽、効果的なCGと観るものを掴んで離さない魅力があります。... [続きを読む]

受信: 2006-10-30 06:50

» トンマッコルへようこそ [ネタバレ映画館]
でかいイノシシにはスローモーションがよく似合う。 [続きを読む]

受信: 2006-10-30 08:09

» 「トンマッコルへようこそ」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
「トンマッコルへようこそ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、他 *監督:パク・クァンヒョン *音楽:久石譲 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ち..... [続きを読む]

受信: 2006-10-30 11:15

» トンマッコルへようこそ・・・・・評価額1450円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
スタジオジブリ的アニメ風実写映画。 人里はなれた山中に、誰も知らない理想郷があるという物語や伝説は多い。 古くは陶淵明の「桃花源記」の中の桃源郷、近代ではヒルトンの「失われた地平線」のシャングリラなどがその代表だ... [続きを読む]

受信: 2006-10-30 19:56

» 「トンマッコルへようこそ」(韓国 2005年) [三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常]
のんびりと自給自足の生活を営んでいるトンマッコルという村に 予期せぬ6人の客がやって来た。 「トンマッコルへようこそ」 [続きを読む]

受信: 2006-10-30 21:51

» 「トンマッコルへようこそ」観てきました♪ [りんたろうの☆きときと日記☆]
☆「トンマッコルへようこそ」 監督:パク・クァンヒョン 出演:チョン・ジェヨン、シン・ハギュン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン、ソ・ジェギョン、リュ・ドグァン、スティーヴ・テシュラー、チョン・ジェジン  1950年11月,朝鮮戦争が真最中だった頃,絶壁の山の奥深くに、他の土地から隔絶し自給自足の生活を送る不思議な村トンマッコルがあった。 笑顔が絶えず、争いごともない平和なその村に、... [続きを読む]

受信: 2006-10-30 21:51

» 戦争の愚かさを描いた秀作映画。『トンマッコルへようこそ』 [水曜日のシネマ日記]
1950年代の朝鮮戦争中、韓国側にある「トンマッコル」という山中の小さな村を舞台に描かれた物語です。 [続きを読む]

受信: 2006-10-31 12:55

» 映画「トンマッコルへようこそ」 [いもロックフェスティバル]
映画『トンマッコルへようこそ』の試写会に行った。 [続きを読む]

受信: 2006-10-31 13:06

» トンマッコルへようこそ [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
江原道の山の奥深く、神秘的な森のはずれに、その村はありました。トンマッコル、“子どものように純粋な村”の意味を持つ村。そこでは、おおらかな心を持つ村人たちが、人望厚い村長(チョン・ジェジン)のもと、のんびりと自給自足の生活を営んでいます。そんなトンマッ...... [続きを読む]

受信: 2006-11-01 09:25

» 映画「トンマッコルへようこそ」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Welcome to Dongmakgol 北から南から空から、死地を求めてトンマッコルへと兵士が集う。山奥のメルヘンチックなその村に一体何があるというの、子供のように純粋な心の住む村・・ 1950年、朝鮮半島を分断する戦いも米韓軍の仁川上陸によって終焉を迎えようとし... [続きを読む]

受信: 2006-11-02 00:43

» 【劇場映画】 トンマッコルへようこそ [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが…。(goo映画より) 泣いた... [続きを読む]

受信: 2006-11-02 21:22

» ★「トンマッコルへようこそ」 [ひらりん的映画ブログ]
韓国で800万人が笑って泣いた・・・という触れ込みの作品。 [続きを読む]

受信: 2006-11-03 03:38

» 『トンマッコルへようこそ』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『トンマッコルへようこそ』鑑賞レビュー! 笑顔が一番つよいのです....。 トンマッコル、子どものように純粋な村 人々が自然と共に暮らし、笑顔を絶やさず 暮らすこの村で偶然鉢合わせをした 3組の敵対する兵士たち 彼らが村人との交流を通じて 人間本来の心を取り戻していく姿を笑いと涙 そしてファンタジーの香り豊かに描く 映画史に残るヒューマン・エンターテイメント 本作は、2005年韓国で最も愛された映画として 国民の6人に1人が見る大ヒットを... [続きを読む]

受信: 2006-11-03 22:16

» トンマッコルへようこそ 2006-60 [観たよ〜ん〜]
「トンマッコルへようこそ」を観てきました〜♪ 1950年朝鮮戦争の最中、米国のパイロット・スミス(スティーブ・テシュラー)の飛行機が、トンマッコル村の郊外へ墜落した。そこに村人に連れられて韓国軍のピョ少尉(シン・ハギョン)達が、村の少女ヘイル(カン・ヘジョン)に連れられて人民軍のリ・スファ(チョン・ジェヨン)達が村にやってくる・・・ 人気Blogランキング    ↑ 押せば、子供の心を忘れない!? ... [続きを読む]

受信: 2006-11-04 21:56

» 『トンマッコルへようこそ』と教育基本法 [再出発日記]
墜落した米軍飛行士、はぐれものの北と南の兵士、彼らは導かれるように地獄絵の朝鮮戦争の世界から、戦争が始まったことも知らない山奥のトンマッコルへやってくる。宇宙を思わせる星々が彼らを迎え、久石譲の音楽が流れる。‥‥‥この時点でこの作品は宮崎アニメの骨換奪...... [続きを読む]

受信: 2006-11-04 22:16

» 【劇場鑑賞121】トンマッコルへようこそ(WELCOME TO DONGMAKGOL) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
「トンマッコル」 子供のように、純粋な村 戦争が起こっていることなど誰も知らないこの村に、3組のお客さんがやってきた。 ひとり、空から落ちてきた。 ふたり、森からやってきた、 3人、山を越えて来た。 彼らは、戦場から迷い込んだ兵士たちでした。 ...... [続きを読む]

受信: 2006-11-06 20:33

» トンマッコルへようこそ [丼 BLOG]
(06年10月鑑賞) 「人間同士が争う事の愚かしさを気付かせてくれる作品・・・と... [続きを読む]

受信: 2006-11-07 09:04

» 『トンマッコルへようこそ』 [ラムの大通り]
※傑作『まぼろしの市街戦』オリジナルポスター。 最初はこの映画に似ていると聞いていましたが……。 ----トンマッコルって韓国の地名なの? あまり聞いたことないけど……。 「うん。これは架空の村で、 韓国語で“子どものように純粋な村”という意味。 舞台は朝鮮戦争が行われていた1950年代。 険しい山の奥深く、 神秘的な森のはずれにあるその村は、 完全に時間が止まっていて、 村人たちは菜食のみで自給自足で暮ら... [続きを読む]

受信: 2006-11-10 11:04

» 「トンマッコルへようこそ」久々の韓国映画の傑作登場 [soramove]
昨年9月13日にソウルで見た韓国大ヒット映画がやっと日本で公開 リバイバル記事ですが、ソウルの観客と一緒に見た感想です。 「トンマッコルへようこそ」★★★★ シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン 主演 1950年朝鮮戦争真っ只中、 隊からはぐれ...... [続きを読む]

受信: 2006-11-10 19:58

» トンマッコルへようこそ♪観て良かった! [銅版画制作の日々]
心癒される映画「トンマッコルへようこそ」を観てきました。韓国映画は今まで、観る機会がなく・・・・。このときも「手紙」とこの映画とどちらにしようか?と悩んだ末、選んだような訳でした。でも観て良かった本当にいい映画でした。トンマッコルとは→“子供のように純粋な”という意味だそうです 2005年、韓国で、観客に最も愛された映画。800万人が泣いて笑った韓国映画界で、数々のハリウッド大作を抜いて興行収入NO.1の座に�... [続きを読む]

受信: 2006-11-14 09:55

» 「トンマッコルへようこそ」 [やまたくの音吐朗々Diary]
2005年に韓国映画界に旋風を巻き起こしたパク・クァンヒョン監督の「トンマッコルへようこそ」の試写。幸せな映画を観た。宮崎駿の映画を観たあとような温かい感動と、三谷幸喜の映画を観たあとのような爽快感。この映画の音楽を『もののけ姫』や『ハウルの動く城』を担当した世界... [続きを読む]

受信: 2006-11-14 23:40

» 「トンマッコルへようこそ」見てきました。 [よしなしごと]
 この映画の名前を見ると「マッコリ」を思い出すなぁ~。なんて考えていたら、チケットを買う時に「トンマッコリへようこそ1枚」なんて言ってしまい恥ずかしい思いをしました。と言うわけで、トンマッコルへようこそを見てきました。... [続きを読む]

受信: 2006-11-16 03:51

» 「トンマッコルへようこそ」 お腹いっぱい食べられることだけで満足できればいいのに [はらやんの映画徒然草]
久石譲さんの音楽がとても作品の雰囲気にあっていました。 音楽は全然詳しくないので [続きを読む]

受信: 2006-11-26 07:28

» トンマッコルへようこそ−(映画:2006年147本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:パク・クァンヒョン 音楽:久石 譲 出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン 評価:95点 公式サイト (ネタバレあります) 笑い、感動し、そして泣いた。 韓国で800万人の人が見たというが、十分に納得....... [続きを読む]

受信: 2006-12-12 23:06

» mini review 07031「トンマッコルへようこそ」★★★★★★★☆☆☆ [サーカスな日々]
カテゴリ : SF/ファンタジー 製作年 : 2005年 製作国 : 韓国 時間 : 132分 公開日 : 2006-10-28〜 監督 : パク・クァンヒョン 出演 : シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘジョン 50年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村”トンマッコル”へアメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。最初は警戒し合うもの�... [続きを読む]

受信: 2007-03-10 16:08

» トンマッコルへようこそ [CinemA*s Cafe]
公式サイト 韓国での大ヒット。 何十万という人が泣いたというらしいこのお話。 思い切り戦争中になぜか戦争もよく知らない村が存在し、そこの村人達の温かさに触れた兵隊さんたちが敵味方なく、心を通い合わせそ... [続きを読む]

受信: 2007-03-21 21:58

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