黒澤明「生きる」言葉
その「汚し」(実際に着用した時代、暮らしに応じて、わざと傷めたり着古したようにみせる手法)のテクニックで現在の時代劇衣装の第一人者であり、山田洋次監督、木村拓哉主演「武士の一分」も担当した黒澤和子さん。その父親、黒澤明監督の「100の至言」をまとめあげた著書「黒澤明「生きる」言葉」が発刊されました。右ページに黒澤監督の言葉、左ページに、そのエピソードなどが綴られていて、すごく読みやすい構成になっています。元気になりたい時、自信を取り戻したい時、夢を追う時…。さまざまな場面に応じての黒澤監督の言葉が力強い。
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本日の一冊は、黒澤明監督の長女、黒澤和子さんが、生前の父の言
葉を集め、その意図するところを解説した一冊。
主にクリエイター、職人としての言葉が集められていますが、その
言葉は、あらゆる職業の方に、励ましとやる気を与えてくれます。
有名な「僕にとって一番の作品はネクスト・ワンです」という言葉
をはじめ、モノづくりに携わる人間には見... [続きを読む]
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