鮮やかな暖色の赤「ペネロピ」
一族にかけられた呪いのために豚の鼻を持って
生まれたペネロピ(クリスティーナ・リッチ)の
ありのままの自分を見つけるまでを描くファンタジック・
ロマンティック・ラブストーリー
外に出ることが出来ないペネロピの部屋の赤が
鮮やか(赤い色がキーカラーとなって舞台自体を
華やかなものにしています)
監督はマーク・パランスキー。
初長編監督作とは思えない見事な語り口と美意識で、
とってもキュートな映画を作り上げています。
衣装はウディアレン監督のここ最近の2作品「マッチポイント」
「タロットカード殺人事件」を手がけたジル・テイラー
(街へ飛び出したペネロピのコートとマフラーは
作品のトーンにピッタリ!でステキ)
パンフレットデザインは岩波眞理さん。
(こちらも映画にピッタリのイメージ!!)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/74943/11273323
この記事へのトラックバック一覧です: 鮮やかな暖色の赤「ペネロピ」:

コメント