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2014-04-09

ウディ・アレン監督、ケイト・ブランシェット主演『ブルージャスミン(Blue Jasmine)』

ブルージャスミン
(Blue Jasmine)
ウディ・アレン監督
ケイト・ブランシェットが本作でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞(ドラマ部門)の主演女優賞を受賞した(他、各種映画賞多数)

物語・ジャスミン(ケイト・ブランシェット)は夫ハル(アレック・ボールドウィン)とニューヨークでぜいたくな生活を送っていたが、全てを失い、サンフランシスコに暮らす妹ジンジャー(サリー・ホーキンス)のアパートに身を寄せる。過去のセレブ生活にとらわれ、神経をすり減らしていたジャスミンだったが、ある日お金持ちの男性ドワイト(ピーター・サースガード)と出会い、自分の身の上についてうそをついてしまう。(物語項、シネマトゥデイより抜粋)

B_j

Memo1
なるほど海外評で書かれている通り映画化もされたテネシー・ウィリアムズ原作「欲望という名の電車」を想起。(ウディ・アレン監督がそのことについて言及してるかは未確認)
本作の過去(ニューヨーク)と現在(ロサンゼルス)の流れるような地続き感はそのままジャスミンの混乱と繋がっていて、さすがウディ・アレン監督といった巧みさ。
冒頭、機中。隣の席の人と話しているジャスミン。
しかし、それはいつの間にか、エッ⁉︎だ、誰に向かって話してるの⁉︎という全くの独り言(自分語りへ)と変わっていく。(自分は気づいていない)
ロサンゼルス空港について、迎えに来た人とその隣の人の会話。
「知り合い?」
「あの人、私に話しかけているかと思ったらずっと自分のことを話し続けているの」
家も財産も夫も全てを失いジャスミンが身を寄せることとなった妹ジンジャーの家とライフスタイルとの落差。そして全く今までの自分の周りに存在すらしなかったタイプの妹の夫(このあたりが「欲望という名の電車」とダブるところ)
※その何故失ったのか、といった理由が最後の最後に判明するあたりの構成も唸った!
そんな中、出会う裕福な男性ドワイト。
これは逃せられないチャンスと思い過去の出来事を隠しウソをついてしまう。
(そもそもジャスミンという名前も自分で勝手につけた、いわばセルフプロデュースなのだが…)
ふたりの間は親密になって一瞬、病もおさまってきたのかと思いきや妹の元・夫に過去をバラされてしまい、息子からも「もう顔も見たくない」と告げられ最後にはさらなる精神的崩壊をもたらすこととなる。
カール・ラガーフェルドによるシャネルのジャケット(※)。いつも同じケリーバックを持ち歩き、それらのファッションがジャスミンの唯一の拠り所にも見えて哀しい。
とにかくケイト・ブランシェットのアカデミー賞受賞納得の凄まじい演技に目が釘付けとなる。
終盤、もはや総毛立つ怖さ‥
脇汗を滲ませての過去(フランス人の家政婦のことを愛していると告げられ、取り乱し夫ハルにわめき散らす)と現在(ある事がきっかけで仲が悪くなっていた妹夫婦の寄りが戻っているところへドワイトと破談となったジャスミンが戻ってくる)の描写。
※「サンセット大通り」でのグロリア・スワンソンのあの姿を思いだした)
そして、妹の部屋を出て通りのベンチに腰をかける。
ぶつぶつ、何かをつぶやくジャスミンに隣で新聞を読んでいた女性が気味悪がって場所を離れる。
そこに流れる"Blue Moon"(思い出の曲だ)
もう言ってることが支離滅裂になっているジャスミン。
そこで幕を閉じる。

Memo2
撮影は「それでも恋するバルセロナ」に続いて2作目となるハビエル・アギーレサロベ(Javier Aguirresarobe)
ウディ・アレンというといくつかの例外を除いて暖色系(ウォームトーン)がベースとなっているがロサンゼルスが主だった舞台となる本作も。
衣装デザインは「セレブリティ」「それでも地球は廻っている」Suzy Benzinger
カール・ラガーフェルドがケイト・ブランシェットのために制作したシャネルのジャケットに対してSpecial Thanksが(※)
"Special Thanks to Karl Lagerfeld for the CHANEL jacket created especially for Cate Blanchett"

映画『ブルージャスミン』公式サイト
http://blue-jasmine.jp/

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