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2015-11-18

『琳派 京(みやこ)を彩る』宗達、光琳、抱一「風神雷神図屏風」揃いぶみのタイミングで。

琳派 京(みやこ)を彩る
京都国立博物館・平成知新館

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11月の初旬。
宗達、光琳、抱一「風神雷神図屏風」揃いぶみのタイミング(10月27日〜11月8日)で見てきました。
さすがに三対揃って京都で展示されるのは75年ぶり(昭和15年←戦前!以来)ということで平日昼間でも常に30〜40分待ち。
人が映りこまないよう〜に撮ってきた写真メモレポです。

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下記は平成知新館を外側と中に入って(さらに列!!←長い廊下の、その天井)の写真。列が折り返しになっていて、たどり着いた入場口から3階まで上がり(階段もしくはエレベーターで)階下へ降りていく展示方法。

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期間中、展示替えが多くて全てを見るには2〜3回は必要(三対揃い踏みのタイミングの際は宗達の「風神雷神図」の裏側に描かれていたという抱一「夏秋草図屏風」が見られませんでした)
「風神雷神図屏風」の展示されていた2F展示室では正面からセンター宗達、レフト抱一、ライト光琳。
まとめて並んでいるのを見ると、それぞれに100年毎の時間差があること、それぞれに師弟関係はなく「模写」によって、かたちを受け継いでいったことを思うと感慨深い。(描線の違いなども見られて眼福)
また、全期間展示(3F展示)の「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」(本阿弥光悦筆・俵屋宗達画)の13メートル一挙前画面展示は圧巻!(巻き替え無しで展示できるスペースもスゴイですが…)

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こちら絶好の撮影スポット。
(出口を出てすぐにあります。表、裏面)

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余談ですが元々の本館(本来、特別展は常にこちらで開かれてきた。日本画ブームの出発点だった日を増すごとに入場者が増えてきた「若冲展」や「スターウォーズ展」もここでした。名称が明治古都館に変わっている)の表示が休館ではなく閉館になっているのは、少し気がかり。

琳派 京(みやこ)を彩る
琳派誕生四〇〇年記念 [特別展覧会]
http://rinpa.exhn.jp/

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