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2016-01-13

"Standing man"『ブリッジ・オブ・スパイ(Bridge of Spies)』スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス、マーク・ライランス、他

注・内容・台詞に触れています。
ブリッジ・オブ・スパイ
Bridge of Spies
監督 : スティーヴン・スピルバーグ
脚本 : コーエン兄弟、マット・チャーマン
出演 : トム・ハンクスマーク・ライランス
アラン・アルダ、オースティン・ストウェル
ウィル・ロジャース、スコット・シェパード、他


物語・アメリカとソ連の冷戦のさなか、保険関連の敏腕弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイであるアベル(マーク・ライランス)の弁護を引き受ける。その後ドノヴァンの弁護により、アベルは死刑を免れ懲役刑となった。5年後、アメリカがソ連に送り込んだ偵察機が撃墜され、乗組員が捕獲される。ジェームズは、CIAから自分が弁護したアベルとアメリカ人乗組員のパワーズ(オースティン・ストウェル)の交換という任務を任され…(物語項、シネマトゥデイより抜粋)

Bos

Memo1
傑作!
映画的興奮を久々に感じた。これが映画だ!
トム・ハンクス、マーク・ライランスふたりの演技はもとより、冷戦時代の空気感を説明ではなく、じわりと品性よく描き出す見事さ。そしてU2偵察機墜落シーンの凄み。あっという間の142分!
ソ連のスパイを演じたマーク・ライランスはスピルバーグ監督の次回作『The BGF』(ロアルド・ダール原作)にも出演しているそうなので楽しみ。
いろいろな台詞
・ドノヴァンが憤りを感じて拳を握り立っている姿を見てアベルがつぶやく
"Stoikey Muzhik"
「こどもの頃、父親に言われた。
この男を見よ。パルチザンに殴られても殴られても、何度でも立ち上がる男の姿に対して"Stoikey Muzhik"」
「不屈の男(Standing man)…と」
・(覚悟を持ってスパイとなった)アベルを印象づける台詞。
「不安を感じないのか?」
「それは必要か」
・コーエン兄弟脚本によるものかもと思われる、ちょっとしたユーモアが織り込まれている。
ベルリンでの交換交渉の際にソ連側、東ドイツ側と2回にわたって出てくる台詞。
「ソビエト連邦共和国の…」
「長いのでソ連と」
冷戦時代
ベルリンの壁が壊される映像は幾度となく流され、なによりもその壊される瞬間を知っているのだが、その壁が作られていく様子は、はじめて映画で見た気が。しかも閉じられる瞬間まで。
冒頭に出る"真実に基づく物語"
英語字幕ではSTORYではなくEVENTSと記載。
INSPIRED BY TRUE EVENTS
そう!STORYではなく、まさにEVENTSだったのだ。
かつて『カラーパープル』で、ただ髭を剃るというだけのシーンですら緊張をもたらした手腕があるにもかかわらず、本作はサスペンス性を抑えている気がする。もっとハラハラドキドキさせられるであろうシーンが多々。それらを抑えた結果、全体のトーンが最後の最後まで一貫して崩れることがない。
TV Bros掲載のスピルバーグ監督インタビューで劇中、キューブリック監督『スパルタカス』とビリー・ワイルダー監督『ワン・ツー・スリー/ラブハント作戦』の映画タイトルが出てくると書かれていたけれど。これは気がつかなかったなぁ(と、いうかドイツ語表記の隠しネタ)←(2回目の鑑賞で確認)捕虜交換の交渉がうまくいき家族の元へ電話をかけるシーンの背後に写る映画館で上映されていた。

Memo2
Main and End TitleはSCARLET LETTER
スピルバーグ監督の映画はデビュー作から全てをリアルタイム劇場で見続けている監督中のひとり(もしかすると唯一かも)。
(『激突!』もTV放映の後、劇場公開されたものを見た > 今はHEP5になっている梅田コマ劇場地下、コマ・ゴールドで)
『未知との遭遇』は鑑賞体験自体が巨大スクリーンのOS劇場ということも含めて全く別ものの作品なので、それ以外ということであげると『太陽の帝国』『ミュンヘン』そして本作『ブリッジ・オブ・スパイ』が個人的スピルバーグ・ベスト3
本作の脚本(Final Shooting Script)がPDFで読めます。
(2016年1月13日リンク確認)
http://dreamworksawards.com/download/BOS_screenplay.pdf

映画『ブリッジ・オブ・スパイ』オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/bridgeofspy/


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