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2016-12-29

吉田拓郎・1976年『明日に向かって走れ』ツアーのチラシ、2016年首都圏ツアーのことなど。

吉田拓郎リサイタル
1976年『明日に向かって走れ』ツアーのチラシ

1976_2016

Memo
1975年日本初のオールナイトコンサート、つま恋の翌年のツアーということもあってか、通常のチケット発売(まだ"チケットぴあ"など無く、全てPGへの配券や現金書留によるイベンター直接販売の時代)では、対応しきれないとの判断からか往復はがきによる抽選申し込み(実際、どれほどの申し込みがあったのか集計数は不明)
こちらのチラシは関西エリアにおける募集要項。
主催名義は音楽舎
※チケット代は2000円
※画像のチラシの電話番号末尾部分は消去しています。
(クリックすると拡大画像になります)
この1976年ツアー、オープニングが「春だったね」アンコールに「悲しいのは」というセットリストは奇しくも今年(2016年)の首都圏ツアーと同じ(これは偶然?もしくは意図的なのかは未確認)。
それにしても今年のライヴ。
バンドとしての完成度、何よりも音楽を楽しむという(それは拓郎さんもバンドのメンバーも、そして観客も含めて)なんという"多幸感にあふれた場"だったのだろう、と今思い出しても幸せな気分になる。
(「あー、音楽はいいなぁーっという気分)
NHKで放送された「SONGS」で拓郎さんも言っていた緻密なリハーサル。
それは2014年の「春だったね」と2016年の「春だったね」を聴いただけでハッとさせられる。
今回はイントロ部分にアルバム「元気です」での印象的なハモンドのフレーズが「LIVE'73」でのお馴染みのギターフレーズと被さってアレンジされた、なんともお得なグルーヴにニコニコしてしまった(バンドメンバーもニコニコしている)
アンコールでの拓郎さんによる『Woo Baby』のイントロギターリフもめちゃくちゃかっこ良かった!

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