「村上春樹・1Q84」と「存在の耐えられない軽さ」
注・「1Q84」に少し触れています。
村上春樹さんの話題の新刊「1Q84」の冒頭にチェコの作曲家ヤナーチェック(ヤナーチェクがよく使われている表記ですが小説内表記はヤナーチェック、以下ヤナーチェックで表記、)の事が出てきますが、すぐに思い出されるのは映画「存在の耐えられない軽さ」(原作はミラン・クンデラ、監督はフィリップ・カウフマン)。
サントラの音楽表記は別の方ですが全編に使われていたのがヤナーチェックの曲でした。
1968年、激動のプラハを舞台にした脳外科医トマシュ(ダニエル・デイ・ルイス)とテレサ(ジュリエット・ビノシュ)、サビーナ(レナ・オリン)の3人を描いた映画で印象的だったのが、このヤナーチェックの曲でした。
※MEMO
小説で書かれているのはヤナーチェック「シンフォニエッタ」の冒頭部分(ちなみに「1Q84」内で指揮者が書かれていたのは小澤征爾Book2_34Pとジョージ・セルBook1_202P、Book2_61P)
下記のAmazonへのCDリンク「クリーブランド管弦楽団」は小説内に出てくるアルバムのCD化されたもの(B面にシンフォニエッタが入っていました)。
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