間違えられた男 ? 「ラッキーナンバー7」
注・内容に触れています。勘のよい方は絶対ご鑑賞後に読んで下さい。いわゆるハリウッドメジャー作品でもないのに豪華なキャスティングが見所のひとつ。もうひとつは、いわゆるツイスト(ひねり)ものの脚本のおもしろさと言える「ラッキーナンバー7」。物語・不運続きの青年・スレヴン(ジョシュ・ハーネット)は、友人を頼りにニューヨークへとやって来る。そこで出会った女・リンジー(ルーシー・リュー)と互いに惹かれ合うが、スレヴンの不運はまだ終わってはいなかった。敵対する2人の大物マフィア、ボス(モーガン・フリーマン)とラビ(ベン・キングズレー)から同時に身に覚えのない借金の返済を迫られる。そして、殺人事件を捜査するニューヨーク市警(スタンリー・トゥッチ)にも嫌疑をかけられ、スレヴンは逃れられない状況へと追い込まれる。さらに、すべての事件の裏に見え隠れする、凄腕の暗殺者・グッドキャット(ブルース・ウィリス)の影…。果たしてスレヴンはどうなる、そしてこの物語の謎は…。(ここまでフライヤーより記載)。
実際は「間違えられた男」ではなく黒澤明監督「用心棒」いやいやブルースウィリスが出ているから「ラストマンスタンディング」!?とも言えます。原題(Lucky Number Slevin)にある種のヒントが隠されていたりもします。なるほど〜、と全ての謎に決着をつけてくれるので見終わった後に「レレレッ?」とはならない親切シナリオです(冒頭のいくつかのシーン、そこに登場した様々な人々が全てラストで繋がっていきますよ〜)。しかし、ブルース・ウィリス役得ですね〜。
「ラッキーナンバー7」OFFICIAL SITE
http://www.lucky-movie.jp/
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