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2006-04-05

鳥獣戯画

4月22日から6月4日まで京都国立博物館で「大絵巻展」が開催されます。
「源氏物語絵巻」や「信貴山縁起」など超有名な絵巻50件が展示されますが、なんといっても「鳥獣戯画・甲巻」は大注目。
(蛙とウサギの相撲、ウサギと猿のおっかけっこなど。昨年、お茶のCMやパッケージに使われたりして目にした方も多いと思います)
また、手塚治虫さんが生前、日曜美術館に出演した際に「アニメーションのルーツ」として紹介していました。番組中、その場で模写する手塚さんが一言「この線を一気に書いているところがすごいところなんですね」(その模写した絵もスゴイですが・・・)また、スタジオジブリの高畑勲さんによる絵巻物の解説本の中でもアニメーションのルーツとして紹介されています。
(展示に関してのご注意・10mの巻物ですので会期中、巻き替えがあります。有名なシーンはご確認の上、おでかけを)

京都国立博物館
http://www.kyohaku.go.jp/

十二世紀のアニメーション―国宝絵巻物に見る映画的・アニメ的なるもの

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