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2006-04-10

藤田嗣治展

昨年はミュシャの大規模な全国巡回の展覧会等、アールヌーボー、アールデコがひとつのキーワードだったような気がしますが、今年はしいてあげるならばエコール・ド・パリがメインキーと呼べるかもしれません。中でも現在、東京国立近代美術館で開催中の藤田嗣治展は見逃せないひとつです。
その透明な乳白色の肌色の秘密は、今だ謎の部分が多く解明されていません。(ピカソにもその制作過程を見せなかったと言われているそうです)尚、乳白色の肌色の秘密に関しては、また近くこの欄で。

・東京国立近代美術館 2006年3月28日〜  5月21日
・京都国立近代美術館 2006年5月30日〜  7月23日
・広島県立美術館   2006年8月  3日〜10月  9日

東京国立近代美術館
http://www.momat.go.jp/

藤田嗣治画集  素晴らしき乳白色 藤田嗣治「異邦人」の生涯

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» 「生誕120年 藤田嗣治展」の衝撃 [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
 パリ画壇で活躍した藤田嗣治(1986−1968)の有名な「乳白色」は、僕にとっては苦手だった。正直なところあまり好きではない。それで京都国立近代美術館で開かれている藤田嗣治展にも、なかなか足が向かなかった。東京では混みすぎて鑑賞できないと、東京からわざ....... [続きを読む]

受信: 2006-07-22 22:06

» 藤田嗣治展 京都国立近代美術館 (1) [珈琲ブレイク]
藤田嗣治の生誕120年を記念して、企画展が京都国立近代美術館で開催されている。ずいぶん以前に、兵庫県立近代美術館で、この画家の特集展を観た覚えがあるが、久しぶりに約100点の作品をまとめて観ることができた。 ちょうどこの日は、この美術館学芸員の山野英嗣氏の講演を、あわせて聴講することができた。その聴講内容をあわせて、下記に観賞の感想を書いておく。 藤田嗣治は、1886年(明治19年) 11月、東京に、軍医藤田嗣章の子として生まれた。父嗣章は、後に陸軍軍医総監になっている。藤田は、富裕なエ... [続きを読む]

受信: 2006-08-31 21:55

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