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2006-05-27

映画・TVの衣装デザイン博物館

TV東京系の映画情報番組「Cinema通信」で「マリー・アントワネット」の紹介の際に衣装のミレーナ・カノネロについて触れていましたが、関連情報でFIDM(Fashion Institute of Design & Merchandising: California Schools Colleges Degree Programs)のレポートを行っていました(卒業生が多数、衣装デザインの仕事に就いているそうです)。そのFIDM、4月末までFIDM Museum&Galleries(こちらの博物館では18世紀から現在までの1万以上の衣装、アクセサリー、織物をコレクション)で開催していた「Motion Picture Costume Design Exhibition」で「SAYURI」「コープス・ブライド」「チャーリーとチョコレート工場」「Mr&Mrsスミス」等、24のフィルムから100点以上の衣装が展示されていました。次回は7月10日より「TVの服飾デザイン」を開催(2005-2006エミー賞受賞の衣装他100点以上の衣装を展示)。

FIDM (英文)
http://www.fidm.com/
左サイドにFIDM Museum&Galleriesへのリンクが有ります。

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