« 着物と日本の色・夏篇 | トップページ | 東京の美術館・原美術館 »

2006-06-05

「あの頃ペニー・レインと」と、聞いて‥

ペニーレインと聞いてビートルズの楽曲「ペニーレイン」を思い浮かべる方もいれば、かつて原宿にあった伝説のお店「ペニーレイン」を思い起こす方もいるかもしれません。ですが「あの頃ペニー・レインと」のペニーレインはゴールディ・ホーンの実娘、ケイト・ハドソンが演じた役名の事(物語自体が1973年、15歳にしてローリングストーン誌のライターになった少年の目を通しての音楽とピュアな恋愛と夢と希望と少しの胸キュンのお話なので、ふたつのペニーレインのイメージは、あながち遠からず‥)。そのケイト・ハドソンの公開作品は本人の明るさやファッションイメージ、演じる役柄も相まって女性ファンが多いんですよね。で、その「あの頃ペニー・レインと」の中でのファッションも70年代が舞台の割には今に通じる「おしゃれ度」で、とてもいいんです。ファー付きコートやレース、フリンジの付いた服にベル・ボトムなどのミックス・コーディネートは数年前にいろいろなパターンで流行っていましたよね。やはり、ここでも前述(2006-05-31・「2006年のリメイク作品、次は?」)と同じく「30年でひと回り」と、いう事なのかもしれません‥。ちなみにケイト・ハドソンは本作でアカデミー賞・助演女優賞にノミネート(ゴールデングローブ賞では受賞)。

あの頃ペニー・レインと
http://www.sonypictures.jp/archive/movie/almostfamous/

あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブル・フィーチャーズ あの頃ペニー・レインと

|

« 着物と日本の色・夏篇 | トップページ | 東京の美術館・原美術館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「あの頃ペニー・レインと」と、聞いて‥:

» あの頃ペニー・レインと― デラックス・ダブル・フィーチャーズ [1-kakaku.com]
1973年、弱冠15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、あるロックバンドのツアーの同行記事を書くことになった少年ウィリアム。旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そしてせつない初恋が当時のロックとともにつづられる佳作映画である。 監督・脚本は、トム・クルーズ主演『ザ・エージェント』のヒットで一躍表舞台に踊り出たキャメロン・クロウ。「波乱万丈な人生への穏やかなる賛歌」といった趣の作風は前作から継承しつつ、脚本家時代(ティーン・ム... [続きを読む]

受信: 2006-11-11 19:14

« 着物と日本の色・夏篇 | トップページ | 東京の美術館・原美術館 »