« 沢尻エリカ、関西弁再び「手紙」 | トップページ | X-MEN:ファイナル ディシジョン »

2006-09-11

デザインという先手・デザイナー川崎和男

デザイナー川崎和男さんがMacPowerに連載しているエッセイ(と、いってよいのか、わかりませんが…)をまとめた著作「デザインという先手 日常的なデザインガンビット」が発売されました(ガンビットとは先手を撃つの意)。これで5冊目となるシリーズだが、いつものことながら川崎さんの言葉には勇気づけられることが多い。何回かワークショップやセミナーを見ていますが、中でも印象に残っているのが京都精華大学で数年前に行われたセミナー。本当にこんな事まで語ってしまっていいの?と、いうぐらい色々なデザインのヒントや含蓄を惜しげもなく、そして熱く伝えている姿自体に深く感動しました。もちろん中身はデザインや企画に携わるものにとって最高にして最良なものだったことは言うまでもありません。

その川崎和男さんの展覧会が金沢21世紀美術館で9月16日よりおこなわれます。あわせて図録を兼ねた書籍も出版予定です。

金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/ja/index.html

デザインという先手 日常的なデザインガンビット artificial heart:川崎和男展 川崎和男 ドリームデザイナー―課外授業ようこそ先輩・別冊

|

« 沢尻エリカ、関西弁再び「手紙」 | トップページ | X-MEN:ファイナル ディシジョン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: デザインという先手・デザイナー川崎和男:

« 沢尻エリカ、関西弁再び「手紙」 | トップページ | X-MEN:ファイナル ディシジョン »