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2006-11-05

京都国際マンガミュージアム、まもなく開館

Manga











2006年11月25日、いよいよ京都国際マンガミュージアムが開館します。このミュージアムは京都精華大学と京都市の共同事業で、マンガの収集・保管・展示、またマンガ文化に関する 調査・研究および関連事業を行うことを目的としています。建物は烏丸御池の交差点近く、昭和4年建造の旧・龍池小学校の校舎を活用し、当時の佇まいを残したものとなります。所蔵資料は明治の雑誌や戦後の貸本などの貴重な歴史資料や現在の人気作品、海外のものまで、約20万点。2008年には、30万点以上の蔵書数になる見込みです。また、マンガに関する調査研究の発表、マンガに関するワークショップやセミナーなど、多彩な催しが行われる予定です。(以上・SEIKA PLUSより転載)
上記写真は工事中のところを通りかかったときに撮影したものです(すごく緑が美しく、よい雰囲気。期待大!)

京都国際マンガミュージアム
http://www.kyoto-seika.ac.jp/kyotomm/index.html

その京都精華大学が行っているアセンブリーアワー講演会は一般の方も聴講できる上、ゲスト講師の多彩にして豪華な布陣に驚かされます(前述の金沢21世紀美術館で展覧会中の川崎和男さんのプレゼンの極みも、こちらで聴講しました)
直近の予定
(無料・申込不要)・場所 : 明窓館201教室
※入場は先着順です。満員になり次第、入場が制限されます。
11月8日(水)15:00〜17:00
対談 浦沢直樹(マンガ家)×長崎尚志(マンガプロデューサー)

11月25日(土)14:00〜16:00
“ap bank dialogue '06 vol.5 at Kyoto Seika University”
小林武史(音楽プロデューサー、ap bank 代表理事)
丹下紘希(映像監督)

アセンブリーアワー講演会
http://www.kyoto-seika.ac.jp/assembly/index.html

KINO  Vol.3 KINO Vol.02 思考としての『ガンダム』 KINO Vol.1


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