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2010-09-30

吉田拓郎ギャラリーinつま恋・9月23日写真レポ

吉田拓郎ギャラリーinつま恋
最終日9月23日に行ってきました。拓郎さんが「オールナイトニッポン」で「行こうかな~」と、一言。で、予定されていたトークショー、人が集まりすぎて急遽ミュージックガーデンのホールで開催されることに。(予想通り本人は現れませんが)まあ、普段はリハーサル等に使われているホールに入れたのはLUCKYだったかな…、と(苦笑)

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掛川駅(木造駅舎として保存)

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ギャラリーへの階段と会場入口

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ミュージックガーデン入り口

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つま恋多目的広場・ステージ側から客席側を。下の写真、奥側の道がイベント開催時、広場へ入っていく通路となります。

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ノースウィング8Fからミュージックガーデン側を。


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2010-09-06

拍手喝采!『ヒックとドラゴン』

既に2D吹替、2D字幕、3D吹替、合計3回(全てのバージョンで)見ているが、まだまだ見たい気分になる素晴らしい作品。『ヒックとドラゴン』。もし未見の方は是非スクリーンで、さらには3Dで見ることをオススメします。(吹替で見ても字幕で見てもトゥースレスはトゥースなので、もう、その部分には言及しないことにしました。よって以下、全てトゥース表記で。それと吹替版、ジェラルド・バトラーの重厚な声は聞けないが、よく出来ています)。監督は『リロ&スティッチ』のコンビ、ディーン・デュボアとクリス・サンダース

3D映画としては『アバター』以来、いや、もしかすると『アバター』以上の効果をあげてると言いきれるトゥースとヒック(さらにアスティとの二人乗り!)の飛行シーン。上昇と下降、空の色、海の色、雲の上、雲の中、優雅さとラストのボスキャラとの対決シーンのスピード。ホントに一緒に飛んでいる気分になりますよ。
撮影アドバイザーにコーエン兄弟の作品や「ショーシャンクの空に」などを手がけたロジャー・ディーキンスが加わっている。

トゥースのキャラクター造形が、また素晴らしい。フライヤーやポスターの画像では伝わらない可愛らしさと時に見せるドラゴンらしい凶暴さ、コミカルさ、おちゃめさ。動くことで魅力が増す、まさに杞憂なキャラ。このあたりが伝わっていないのが、ちょっと残念。

MEMO
たくさん出てくるドラゴン
(モンハン好きな人、絶対ワクワク)
トゥース(ナイト・フューリー)

デッドリー・デンジャー
青い体に黄色のトゲ

モンスター・ナイトメア
炎が強力。首が長い

グロンクル
いかにも頑丈、サイみたい
火の玉を吐く

ダブル・ジップ
1つの体に2つの頭。キングギドラじゃないよw
ガス爆発攻撃

テリブル・テラー
小さなミニドラゴン。

このドラゴンを乗りこなす仲間たちが、それぞれのドラゴンキャラとあっているのも楽しい♪

補足
まさに補足。ラストの完璧なハッピーエンドといえない苦さも含まれていて決して単なる子供向けの物語でないことがよくわかる。(傷付いた心と傷付いた尾翼から)文字通りヒックとドラゴンは補完する関係に。

ヒックとドラゴン
公式サイト
http://www.hic-dragon.jp/

Dragon

 オリジナル・サウンドトラック『ヒックとドラゴン』














ヒックとドラゴン〈1〉伝説の怪物

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2010-09-02

映画本3冊 >> ウディ・アレンの映画術、パワー・オブ・フィルム~名画の法則~、英国コメディ映画の黄金時代

ウディ・アレンの映画術
エリック・ラックス/著 井上一馬/訳
654P
36年間の折々に行なわれたウディ・アレンへのインタビューを収録。年代順ではなくアイデア、脚本、監督業、キャスティング、撮影、音楽、そして映画人生、と、それぞれの項目ごとに掲載されています。監督デビュー前から『ウディ・アレンの夢と犯罪』まで。初めて知るエピソードも多い。アレンファン必携!

パワー・オブ・フィルム~名画の法則~

ハワード・スーバー著
415P
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)フィルムスクールにて、40年以上にわたり講義を行ってきたきたハワード・スーバー教授。その伝説の講義『フィルムストラクチャー(映画の構造)』をまとめた書籍『THE POWER OF FILM』の待望の邦訳。各項目がアルファベット順に掲載。

映画の話法に関するハワード・スーバーの賢明かつ、自由な見解が、本書のページを埋め尽くしている。多くは驚くべきことに「皆が知っている」内容と正反対である。素晴らしい1冊だ。フランシス・フォード・コッポラ(「ゴッドファーザー」ほか監督、脚本)

英国コメディ映画の黄金時代
『マダムと泥棒』を生んだイーリング撮影所

チャールズ・バー /著 宮本高晴 /訳
392P
数々の傑出した英国コメディを生み出した天才プロデューサー、マイケル・バルコンが主宰のイーリング撮影所。その黎明期から衰退までを製作された映画と共にたどる。『マダムと泥棒』ホント傑作です!!

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