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2011-03-07

午前十時の映画祭『アメリカン・グラフィティ』

午前十時の映画祭『アメリカン・グラフィティ
フランシス・フォード・コッポラ製作、ジョージ・ルーカス監督。1962年夏。高校を卒業し地元に残る者、進学して出て行く者。彼らにとって最後の夜。その一夜の出来事をオールディーズにのせて。ラスト、登場人物の「その後」がただの感傷に浸る映画でないことを物語っている。
(字幕が戸田奈津子さんになっていた。初公開時は誰だったのかは未確認)
約数十年ぶりにスクリーンで見た。初見は梅田地下劇場で『カンバセーション』と二本立て(よくよく考えるとウォルターマーチ繋がり)
梅田地下劇場は現在のTOHOシネマズ梅田(ナビオ阪急)の前にあった映画館群の一館(他に北野劇場・梅田劇場・梅田スカラ座・北野シネマ)。ちなみに隣(現在のHEP FIVE)には梅田コマ劇場(梅田コマゴールド、シルバーの2館の映画館を併設)

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▲公開時のチラシ

午前十時の映画祭

http://asa10.eiga.com/

『アメリカン・グラフィティ』の紹介が載っている名書籍を2冊。
【High School U.S.A.】
「ハイスクール U.S.A. 〜アメリカ学園映画のすべて〜」
長谷川町蔵、山崎まどか・著
学園映画(ジョン・ヒューズが発明したと記しています。まったく同意!)誕生を導いた重要作として『アメリカン・グラフィティ』を紹介。それと『アニマル・ハウス』も。
【映画で甦るオールディーズ&プログラム・コレクション】
島 敏光=編・著
見た映画のパンフレットは全て持っているという島さんのコレクション。1950~60年代の名曲が流れた映画を当時の懐かしいパンフレットとともに掲載されています。もちろん最初に紹介されるのが『アメリカン・グラフィティ』。大瀧詠一・高田文夫の特別対談も掲載。現在入手が難しくなっており是非、再版を


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