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2016-09-30

タイトルデザイン、まとめて_1『ジャングルブック』『ゴーストバスターズ』『X-MEN : アポカリプス』

タイトルデザイン(スタジオもしくはデザイナー)をまとめて記載。
(そして、少しだけメモ)

Jb

ジャングルブック(The Jungle Book)』

MAIN ON END TYPE DESIGN AND END CRAWL SEQUENCE DESIGNは『ライフ・オブ・パイ』の美しいメインタイトルシークエンスや同じ絵本的奥行きタイトルデザインの『オズ はじまりの戦い』可愛いエンドタイトル『トゥモローランド』などを手がけている > yU+co.
http://www.yuco.com/work/film

Gb

ゴーストバスターズ(Ghostbusters)』

タイトルデザイン(MAIN ON END TITLES, END CRAWL)
Plucky
http://www.plucky.la/
PROJECTにエンドタイトル動画あり(実際は本編に続いてケビンのダンスシーンも見られます)
地上波放送もされたオリジナル版『ゴーストバスターズ』をご覧になった方(もしくはストーリーを覚えていた方)はわかるようになっているエンドクレジット後のシーン。
「何か音が聞こえる」
「ズールって?」

Xmen

X-MEN : アポカリプス(X-Men: Apocalypse)』

エグゼビア(プロフェッサーX)の「ハゲるかも」ネタが2回出てくる「ファースト・ジェネレーション」(1962年設定)から20年。ついにマカヴォイが!!!
メインタイトルデザインは前2作に引き続きPrologue FILM
ブライアン・シンガー自身のプロダクションでもある「Bad Hat Harry Productions」の(まさに「ユージュアル・サスペクツ」想起な)モーションロゴも。
音楽はブライアン・シンガー監督作品を多く手がける、もはや盟友とも呼ぶべきジョン・オットマン(John Ottman) その公式サイト http://www.johnottman.com/work

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2016-09-15

『江口寿史展 KING OF POP 京都編』京都国際マンガミュージアム

江口寿史展 KING OF POP 京都編』写真メモ。

京都国際マンガミュージアムでの『江口寿史展 KING OF POP 京都編』へ行ってきました。
イラスト、漫画、SIDE B(←東京では別会場だったもの)の3ブロックに分かれて展示。(ライヴで行われた5分間スケッチの完成品コピーと、その様子を映した映像も)
パントーンからコピック、そしてデジタル彩色への変遷が順をおって見られるイラストエリア!!!

Kop1

Kop2

会場入口、そしてエレベータードアのオレンジがPOP!

Kop3

Kop4

(なんといっても)吉田拓郎ファンの間ではお馴染みの『マークⅡ』原画が同シングル、アルバム『元気です』と共に展示されていて嬉しかった!(SIDE : Bエリア)

Kop5

ミュージアムから出て烏丸御池、交差点から東山方面を望む京都の夏の空(晩夏)

京都国際マンガミュージアム
(『江口寿史展 KING OF POP 京都編』は終了しています)
http://www.kyotomm.jp/

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