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2021-02-12

NEW YEAR 2021 & 2020_BEST MOVIE (お気に入り映画)

NEW YEAR 2021 & 2020_BEST MOVIE (お気に入り映画)

Moon_pink2021

お気に入りベスト10
(邦/洋/ミックスモダン)
① Mank/マンク
② TENET テネット
③ 海辺の映画館ーキネマの玉手箱
④ ブックスマート 卒業前夜のパーティー
⑤ スパイの妻
⑥ オン・ザ・ロック
⑦ 私をくいとめて
⑧ おらおらでひとりいぐも
⑨ シカゴ7裁判
⑩ 透明人間

今年、劇場で見た映画は激減(未見多々)。
例年の洋画、日本映画、配信と分けてベスト10を作成するほども見ていないのでミックスモダンで。
配信作品は限定公開されてスクリーン鑑賞作のみ対象。

2021 

『Mank/マンク』はスクリーンで鑑賞して「これはもう大好物のいろいろディテール堪能もの」1週間後に配信開始されるのを楽しみに待つという今までにない気分を体感。(そしてパンフレットあったら嬉しいシリーズ)
配信のみで「スクリーン鑑賞したかったなぁ」代表格がチャーリー・カウフマン監督超野心作『もう終わりにしよう。』
まさに迷い込むとはこのことだ。
もしスクリーンで見ていたらベスト10上位に入れてると思う。
apple配信ソフィア・コッポラ監督の好き好きビル・マーレイ作品『オン・ザ・ロック』
数年前に前フリのような『ビル マーレイ クリスマス(A Very Murray Christmas)』(←ラシダ・ジョーンズも出てるし)がありました。

番外 : タイトルデザイン ベスト3
①『クイーンズ・ギャンビット(The Queen's Gambit)』
Saskia Marka
②『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』
Shine
③『透明人間(The Invisible Man)』
Greenhaus,GFX
次点『オールド・ガード(The Old Guard)』ANTENNA CREATIVE
最近の傾向としては配信などのTV Category関連が多い。
その中でFilm Categoryランクインの『透明人間』はやはりというかやっぱりというべき仕上がり。
Greenhaus GFXは『ワンダーウーマン(2017)』のカーテンコール エンドタイトルを制作した会社。




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